インターンシップのプログラム例

admin
4月 7, 2019 0 Comment

中小企業がインターンシップを開催するのであれば、大手に倣ったものではなく、独自のプログラムを考案する必要があります。また、堅苦しい印象を与えて学生を萎縮させないためにも、フランクに話せる社員が進行を担うべきでしょう。企業側がフランクに接することで、学生の緊張も徐々に解けていくものです。さらに、アンケート調査の実施を忘れないようにします。中小企業にとって学生の反応は、採用活動を成功させるためには欠かせません。疑問点や将来設計を記入してもらうことで、関心を持ってくれた学生の人物像が分かりますし、志望動機がはっきりしているのかも掴めます。
 さて、過去のインターンシップを比較すると、業種ごとに特徴があるようなので、それらをご紹介することにしましょう。まず挙げたいのは飲食業の会社が開催したインターンシップですが、学生を開店予定の店舗に招いて試食してもらいました。試食そのものも楽しめるイベントですが、通常は入れない空間に入れてもらったのですから、学生は好印象を抱いたことでしょう。次に挙げるのは建設業のインターンシップです。人望の厚い現場責任者が工事現場を紹介するもので、工事中によく起こる事象を自虐的に話して聞かせたため、参加した学生の笑いを誘いました。話し上手な責任者であったことが功を奏した事例です。三つ目に挙げるのはIT関連業のインターンシップです。業務の性質上、仕事内容の説明は詳しくできませんでしたが、綺麗なオフィスを紹介したり、カフェで優雅に座談会を開いたりしました。都会的な雰囲気に憧れを抱いた学生もいたようです。

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