信頼できる営業マン

admin
3月 7, 2019 0 Comment

 求人広告を出す上で、信頼できる営業マンに出会うためには、長年の関係が必要になります。ですから関わり始めたばかりの営業マンに全幅の信頼を置くことはできるはずもありません。ただ、営業マンの個人的資質を見抜くことは広告主にとっても大切な洞察です。例えば、採用担当者という名のお客様に対しても、きちんと否定的意見を述べられる人は、往々にして信頼できる人です。採用担当者から原稿を預けられた営業マンは、自分の点数を稼ぐために、喜んでそのまま持ち帰るものです。しかし一部の営業マンは原稿の不出来を見抜き、「修正した方が応募者数は増える」と進言してくれます。広告主にとってどちらの営業マンと取引したくなるかは明白でしょう。

 営業マンは広告媒体の選択肢を提示するだけでなく、掲載時期について打ち合わせをするためにやってきます。広告主にとっては優秀な人材確保が最終目的ですから、そのための最適な時期をアドバイスしてほしいものです。一番効果的なのは、採用選考に長い時間を掛けることです。採用決定までの期間が長ければ長いほど、優秀な人材が応募する可能性が高まります。しかし現実はそう甘くありません。広告料は馬鹿になりませんから、中小企業の経営者にとっては出来ない相談なのです。従って、急いで広告を出すことになり、結果として掲載時期に関するアドバイスが不要になるため、営業はただ受注すれば良いだけというパターンが散見します。

 しかし優秀な営業マンであればただ受注するだけでなく、最適なタイミングについてアドバイスするでしょう。広告効果は季節によって変動します。その変動を正確に予測できるのは一握りの営業だけです。経験と勘も必要なので、若手や新人の営業には務まりません。

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