「数打ちゃ当たる」という発想。

admin
1月 7, 2019 0 Comment
母集団至上主義の根底には、多くの母集団を集めようという考え方があるといってよい。たしかに、母集団が集まれば集まるほど、希望する人材が見つかりやすいように感じる。 メディアでの採用が始まってからは、母集団を集めるのも容易になったようだが、同時に、既存の採用手順から離れにくくなってきている。メディアで人を集めることができたとしても、他の企業も同じような採用手法をしていく限り、競争は熾烈である。同規模企業だけでなく、大手企業や有名企業もいい人材が欲しいと動くはずである。そんななかで、それらの起業にどう立ち向かえばよいのだろうか。 メディアでの採用が始まるまでは、各企業は自ら人材を集めなければならなかった。その点、メディアでの採用というのは画期的な発想だった。いわば採用の改革である。ただ、ほとんどの企業が、メディアを使って採用している現状においては、どこかで差別化を図らねばならない。いまや中小企業が母集団を形成するのは難しくなってきた。いくら投資すれば何人採用できるのかという次元では語れないほどである。 人材採用に多額の投資を行える企業でない限り、費用対効果から考えて、限界があるはずだ。そこで、その根底にある母集団至上主義から脱却する必要がある。多くの企業がやっている、母集団を集めるだけでは意昧がない母集団至上主義が通用するのは、ナビ媒体である程度母集団が作れると予想できる場合だけである。

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このBLOGについて

中途採用を行う時、マニュアルとして流れを定めておくことが必要です。このBLOGでは、数ある転職サイトの中で、自社を選んで貰えるような、魅力をしっかり伝えられる求人づくりをサポートできるよう、情報を共有していきます!

mail : info@renovatingrebecca.com

このサイトにおきましては、サイト内に掲載している情報の内容にもとづいてのユーザーらの選択や行動によりどのような結果になったとしたとしても、ユーザー本人および第三者が損害を被ってしまうような事態となったとしても、サイト運営元や管理人らが責を負うことは致しません。またサイト内に掲載している情報はあくまで掲載時のものであり、予告なく内容を修正するケースや、内容が実状と異なってきてしまうケース等があります。ご了承ください。